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「学校に通わず12歳までに6人が大学に入ったハーディング家の子育て」書評 明日から子供との会話内容の質が変わる

ハーディング☆オススメ本☆書評

 

今日は、初めて書評を書いてみます。

 

前々から、書評を書いてみたいとは思っていましたが

この本は、是非紹介したいと思いました。

 

 

題名からして、

「子供が天才なんでしょ?」

「親がどっかの教授?」

「お金持ちで、色んな先生呼べたとか?」

「うちの子はむりむり」

 

と、読む前は私も思いました。

 

 

今まで、読んできた育児本は

研究の結果、こうしたほうがいい!とか

 

専門的な事ばかり書いているように感じていました。

 

この本は、違います。

 

 

そして、この本に書いてあるのは

  • 子供に行った具体的な教育方法
  • 子供自身の感想文
  • 実際に歩んできた、ありのままの家族の姿

 

こうしたらいいですよ!

統計的には・・・

 

という話は、基本出てきません。

 

 

「子供の偏差値は、平均。ただ大学入学・卒業が早い」

「お母さんは、高卒」

「経済的に苦しく、共働きの時期あり」

 

それでも、ただ子供の為に

 

ともに勉強して、子供の疑問に答える。

 

将来何になりたいのかを、見極めて

 

その後押しをするためには、どこの大学・勉強をすればいいのか。

 

そのためには、どんなカリキュラムを組んで

 

学ばせればいいか。

 

をお母さん・お父さんが考え

 

子供に実際教育を行っていくという方法です。

 

 

大学資金は、借金をしているそうです。

 

 

この本を読み進めていくと、色々裏切られます笑

 

 

実際、アメリカと日本では教育制度が違いますし

飛び級も、日本では現状できませんので

 

全て、マネしたりするのは日本にいる限り無理です。

 

 

ただ、この本を読んで

「あぁ、こんな当たり前の事をすればいいのか」

 

と、思い知らされました。

 

 

自分の子供の為に、日常でできることは

こんなに沢山あるんだな・・・と。

 

いつも、家事や子育てに追われていた現状でしたが

 

それは、子供にも私の為にもなってない。と

 

普段の行動も、変わりました。

 

 

 

この本には、すぐに実践できる事がたくさん詰まっています!

 

そして、母・父として

奮い立たせられます。笑

 

このブログを見て、少しでの多くの方に

この本を読んでいただけたら嬉しいです。

 

是非、読んでみてください!!!

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