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【体験談】溺愛彼氏と距離を置いたら…ストーカーされた

ストーカー未分類

子育てブログですが

唐突に、過去のストーカー体験談を書きます。

 

今は、ネタになりつつありますが

当時はとても怖い思いをしました。

 

当時の彼がストーカーになるまで

撃退法をお伝えします。

【体験談】溺愛彼氏と距離を置いたら…ストーカーされた

異名掲示板に書き込みも…

ストーカーの彼氏

・同じ職場の先輩
・顔はよくないけど、おしゃれ
・プライド高い
・女性に慣れていない
・尽くすタイプ

付き合った経緯

・告白されて、一度断る
・その後も、もうアタック
・押しに負けて、付き合う

ストーカーになる前の様子

私のタイプでは全くありませんでしたが…

こんなに私のこと思ってくれるなら…と思い

お付き合いをはじめました。

 

後輩の面倒見もいいし、上司からの評価も悪くない。

人より、少し仕事ができる印象の先輩でした。

 

付き合いはじめると、めちゃめちゃ尽くされました。

仕事のない日は、ご飯作って待っててくれる
・旅行は、全部彼氏持ち。1銭も出させてくれない
・月1でプレゼントくれる
・全て、私の予定に合わせる
・休みの日は絶対会う
・車のブレーキをかけるときは、前のめりになるわたしを支える

最初は、愛されてるなって思っていました。

 

でも、だんだん…重いというか…

やりすぎというか…

休みの日もすべて彼との時間で

自分の時間が欲しくなっていきました。

ストーカーになったきっかけ

きっかけは、距離をおこうと伝えたことです。

 

付き合ってから3ヵ月して、わたしの転勤が決まりました。

彼とは、40kmほど離れた場所に住むことになり

遠距離がはじまりました。

 

それでも、仕事終わりには毎日うちにきました。

ほんとに毎日です。

 

さすがに、やりすぎだと感じました。

 

なので、彼に思い切って

「少し、距離をおこう。」と伝えました。

 

尽くすというより、依存に近いと

だからお互いの時間を持とう。と提案しました。

 

私も彼のことが好きだったので

お互い泣きながら、好きだけど少し離れることにしました。

 

その時、結婚するために銀行から100万円借りた。とも

打ち明けられました。

夜中に鳴るインターホン…

彼と1ヵ月合わないと決めてから、数日たった時

 

同僚の男の子A君に

漫画を貸すために

自宅までとりに来てもらった日がありました。

 

全40巻ぐらいあったので、自宅の中まで取りに来ました。

シフト制の仕事で、漫画を取りに来たのは

仕事終わりの深夜1時。

 

家の中でやりとりをしていると

 

ピンポーン…

 

「「え…?」」

 

こんな時間に誰…?

 

A君といっしょに、おそるおそるインターフォンの画面を見ると…

「…彼氏だ…( ゚Д゚)」

こわいこわいこわいこわい…

 

ピンポーン…

ガチャガチャガチャガチャ

 

ドンドン!!!ドンドンドン!!!!!!

 

怖くて、出られませんでした。

今でたら、何されるかわかんない…

 

さすがに、異変を感じたのか

下の階の人が、来てくれました。

(結構ガタイのいい男の人…)

 

その人に何か言われて、彼氏は帰っていきました。

 

居留守を使った手前、彼氏には連絡はとりませんでした。

彼からも、連絡はありませんでした。

 

でもなんで…?

なんで、A君と家に入った途端インターフォンが鳴るの?

意味不明な掲示板のかきこみ

そんなことがあった次の日

いきなり、会社の上司に呼び出されました。

 

「なんですか…?」

「A君と付き合ってるってほんと?」

 

「…はい?付き合ってませんが…」

  

何故か、異名の掲示板に

わたしとA君が付き合っているという書き込みが…

 

書き込み内容

 (わたし)の家のむかえに住んでるけど
 A君が毎日通ってるの見たわーあのふたり付き合ってんだねー

いや、付き合ってないし!?

ってか、そもそも毎日とかきてないし?

なんだこれ…と思いながら過ごしていました。

何かがおかしい…

それから数日たって、やっぱりなんかおかしいと思いました。

 

うちのむかえに住んでる?

A君がうちにきたのは、1回だけ。

 

そんな都合のいい話…ある?

なんで気づかなかった…?

あいつしか、いないじゃないか。

ついに、証拠をつかんだ

わたしは彼氏の家の合鍵を持っていました。

彼氏が仕事の日に、わたしは休みをとりました。

 

1人では怖かったので

彼の友人Bに連絡をとり、一緒に彼氏の家に忍び込みました。

 

目的はパソコン。

そして、彼のパソコンを開くと

掲示板の書き込み履歴が…

 

やっぱり…

A君と付き合ってると、書き込んだのは彼氏でした。

 

数日前の、インターフォン事件のこともB君に話しました。

すると

「それってさ、家の前で見てたってことだよね?」

「待ち伏せしてたんじゃない…?」

 

…こわいこわいこわいこわいこわいこわい(;´Д`)

 

「俺、確かめてみるわ。」

B君は、仕事終わりの彼氏を尾行してみると言いました。

 

案の定、仕事終わりの行先は

わたしのいえ。

 

わたしの家の裏側(みえないところ)に車を停めて

わたしの部屋を見ていたそうです。

ファミレスで別れ話

さすがに、彼とは別れることにしました。

 

友人B君に、同行をお願いして

ファミレスに彼氏を呼び出しました。

 

家とかでふたりになったら、何されるか…

ふたりになるのは危険だと判断しました。

 

ファミレスにきた彼氏は、嬉しそうです。

だって、何も知らないから。

自分のしたこと、していることがバレているとも思っていません。

  

 「久しぶりだね…なんでBまでいるの?」
 「その前に、わたしに言うことはない?」
  
 「?」
  
 「部屋のパソコン見ました。毎日家まで来ているのも知ってます」
 「え!?部屋入ったの!?え?知らないよそんなの!!」
  
 「俺もみたから。お前いい加減にしろよ」
 
 「別れてください。もう来ないでください。」
 「え!?いや、待って」
 「さようなら」

ストーカーになった彼を避けた方法

一方的に別れを告げたあと、毎日怖かったです。

 

また家までくるんじゃないか。

逆恨みされて、何かされるんじゃないか。

 

でも、B君も会社の人も危ない目に合わない様に配慮してくれたおかげで

少し気持ちも和らぎました。

 

してくれたこと

・上司から、接触禁止命令
・わたしは、家に入るまでだれかが付き添い

これを1ヵ月ほど、してもらい

何事もなく、過ごすことができました。

  

でもやっぱり恐怖は消えず

転職しました。

まとめ

ストーカー被害にあったら

まわりの人に協力してもらうのが一番です。

 

わたしは、怖くてたまらなかったので

周りの人に頼りまくりました。

 

迷惑をかけたかもしれないけど、みんな快く引き受けてくれました。

 

いつ、どんな人がストーカーに変わるかわかりません。

今回は、相手が大きく出てくる前に対策できたので

大事には至りませんでしたが

どこかで対応を間違えていれば、犯罪に発展していたかもしれません。

 

とりあえず…怖かった!!!!!!( ;∀;)

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